薬剤師

調剤薬局の薬剤師3年目、転職する?しない?を本気で考えてみた。

aki
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こんにちはaki(@akipharmacy)です!

薬剤師に限らず、社会人3年目はやはり色々考えますよね。2年目で様々考えていたものの、時間が立つのは一瞬ですでに3年目になっています。今はコロナで再就職が難しいと言われたり、希望退職を募ったりと職に対して今まで通りではないことは周知の事実です。

そこで今回私目線にはなってしまいますが、本気で転職について考えてみました。

・このまま続けるメリット
・今辞めたい理由
・どんな生活を今後送りたいのか

この3本立てで、考えてみました。

 

このまま続けるメリット


箇条書きであげていきます。(自惚れるなと言いたくなるところもありますが、悪しからず)
・ライバル(同期)が減ったこと
・3〜5年目あたりがごっそりいないため若手が重宝される
・大体のことがスムーズに仕事をこなすことができる
・意見を尊重してもらえる
・シフトに融通を聞いてもらいやすい

この5点になります。もう少し掘り下げていきます。

 

ライバル(同期)が減ったこと


気づいたら私の課には、10人ほどいた同期が3人になっていました。いつ辞めたのかわかならいけれど、退職した人は少なくはないです。3年目の研修が行われたとき、明らかに座席数が少なくなっていました。おけげでその分、順番が回ってくるし、上司の目がちかく感じるようになりました。今までは大勢多数の一部でしたが、今はそういうわけではなくなりました。

3〜5年目あたりがごっそりいないため若手が重宝される

大体の店舗は、超若手orベテランしかいないです。果たしてその他の層はどこに行っているんでしょうか。同じく調剤薬局なのか、薬剤師していないのかはわかりません。そのため、色々動きやすい人=3年目あたりが応援や移動することが多くなります。

大体のことがスムーズに仕事をこなすことができる

2年目の時は、まだ不安な業務がありました。しかし今は3年目。いろんな業務や経験のおかげで自信を持って仕事ができるようになりました。業務面においてですが。疾患や処方解析についてはまだまだ勉強が必要だと感じています。あと、一つひとつの動作スピードが早くなった。

意見を尊重してもらえる

1年目だとまだまだ経験が足りないから、スタッフ間で意見を聞かれることは少なかったです。しかし、今は聞かれることも増えて、意見を取り入れてもらえることが増えました。誰得かわからないけど、目の前の業務を淡々とこなしています。仕事の量が信頼を得るとはこのことだと思います。

シフトに融通を聞いてもらいやすい

これも上記に通じることですが、シフトについても融通をきいてもらいやすくなりました。それも、仕事はしっかり行っているから。

今辞めたい理由


仕事内容の幅を広げたい

疾患と薬の知識以外においては仕事ができるようになったので、外来業務以外の仕事で自分のできる幅を広げたい。また、あと数年で30歳です。それまでには結婚や出産のイベントを控えているので← 何か薬剤師業務以外でできることを増やすために転職したい

疾患啓発の仕事がしたい

薬局だとどうしても1to1になってしまい、もっと多くの人に知ってもらいたいという思いがあります。今、ブログをしている理由でもありますが、多くの人に知ってもらいたい。税金対策等や投資のように義務教育では教えてくれないことが医療にもあります。薬剤師だから患者さんがいるからこそ仕事が成り立っているのは事実です。未病の段階で意識することで、患者さんを減らすことができます。そこで、医療パンクが言われている中、医療従事者の負担が減ります。社会人ほほとんどが、仕事が嫌になる理由は対人(スタッフ間もしくはお客さん=患者さん)です。今はお客さんが多すぎて対応が雑になっているのが事実だと思います。

どの業界もITが謳われる中、ITに強くなりたい

 

自由度の高い職種がしたい

調剤薬局の薬剤師は現場に行かないと仕事がありません。雨の中、台風の中、出勤です。少しでもいいから家でもお金を稼ぎたい。また自分次第の仕事であれば、急な出来事でも抜け出してそっちを優先できる。サラリーマンはお通夜やお葬式しか仕事を抜け出せない。実家の親類が倒れたから、電車飛び乗って向かうとかできないんだろうな。

長くなりましたが、このくらいかな。

今後どんな生活を送りたいか


疾患や薬の知識は逐一アップデートしたい

今の医療情報は知っていたいし、関わっていたい。医療が起きている現状も把握したい。

何か急なできごとがあれば、そっちを優先できる生活

辞めたい理由の最後で述べたことになりますが、人手不足であるため帰りたいときに帰れないのが現状です。体調悪くても、気持ち悪くても出勤しなければ現場は回りません。それに家では仕事ができません。つまり、融通をきくことができる仕事をしたいということ。

仕事はバリバリしたい

休みが欲しいわけではない。メリハリのある生活を送りたい。仕事は仕事、1ヶ月休暇とる時はとってのんびり旅したいっていうことが理想です。そんなじゃ、一生独身になっちゃいそうですが……全部が全部じゃないですが、ヨーロッパの仕事のマインドを真似したくなります。

最後に

aki
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休みとか時間がある時は、自己学習に力を入れています。コロナでステイホームが推奨されていますが、それとは無関係で家でできることを増やしているところです。今後、今何を勉強して、何ができるようになったかを何かの形で残したいと思います。いつか、理想の働き方ができるように、常に理想を求め過ごしていきたいです。

薬剤師の理想な働き方をこちらにもまとめました。
https://iamakiblog.com/薬剤師3年目が考える薬剤師不要論について/