【東峯サライ 日帰り産後ケア2回目】もうすぐ生後4ヶ月の我が子の成長を感じながらまったり過ごす|2026年5月
1回目の利用から約2ヶ月。前回よりもぐっと成長した我が子を連れて、2回目の東峯サライに行ってきました。
周りを見渡すと、どうやら我が子が最年長さん。体も一回り大きく成長していて嬉しくもあり、「もうこの時期には戻れないんだな」という寂しさも感じました。
そして今回で江東区の助成が最後。名残惜しさいっぱいの日帰りレポ、ぜひ参考にしてください。
東峯サライとは?
東峯サライは、東京都江東区木場にある診療所併設型の産前産後ケアセンターです。医療を行う診療所と助産院が融合した施設で、産前から産後・子育ての期間まで、お母さんと赤ちゃんの心と体をトータルでサポートしてくれます。
公式サイト:https://sarai.toho-clinic.or.jp/
日帰り型の産後ケア(デイケア)は、区の助成を利用すれば自治体によって3,000円〜4,400円程度で利用できます(自治体により異なります)。
2回目デイケアの1日のスケジュール
2回目の利用なので、前回とほぼ同じ流れではありましたが、一部時間が変わっていたところがありました。
| 9:50 | 到着 |
|---|---|
| 10:00 | 助産師さんとお話し、ベビーを預ける |
| 11:00 | 授乳🍼 |
| 12:00 | 他のママさんと一緒にランチ🍴 |
| 12:30〜15:00 | 部屋でまったりタイム |
| 15:00 | カフェタイム🍰🫖 |
| 15:30 | 助産師さんとママたちとの交流タイム |
| 16:00 | 終了、ベビーのお迎え |
※前回との変更点:助産師さんとママたちとの交流タイムが13:00〜→15:30〜に変更されていました。
体重・身長の測定|成長を感じた瞬間
預けるタイミングで体重と身長を測ってもらいました。数値を見て、前回からの成長を実感。周りの赤ちゃんたちの中では最年長さんで、体もしっかりしてきたなぁと嬉しくなりました。
そして嬉しかったのが、助産師さんや保育士さんが前回のことを覚えてくれていたことです。「大きくなったね〜!」と声をかけてもらえて、ちゃんと見てくれているんだなと安心しました。
嬉しい成長!自分で寝てくれた
普段のお昼寝は授乳後か抱っこ紐でないと寝てくれないのですが、今回は預けている間に自分でおしゃぶりを持って遊んだ後にそのまま寝たそうです。
これにはびっくり!環境が変わっても自分で入眠できるようになっているんだなと、成長を感じました。保育士さんからその報告を聞いたときは、なんだか嬉しかったです。
自由時間の過ごし方|ひたすらダラダラ
自由時間はひたすらダラダラしていました。前回もそうでしたが、この「何もしなくていい時間」が本当に贅沢です。
具体的にやっていたことはこんな感じです。
・漫画を読む
・最近寝返りの練習を始めたので、プレイマットをネットで検索
・ベビー服をオンラインショッピング
・何もせずに横になる
普段は呼ばれたらすぐにベビーに対応する生活。常に緊張している状態が当たり前になっていたんだなと、こうしてゆっくり過ごしてみて改めて気づきました。日々の緊張がふわっとほどけていく感覚がありました。
やはりゆっくりする時間ができても考えるのはベビーのことばかり。ついついベビー用品を探してしまいます。
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ランチ|以前よりグレードアップ!?
12時からはサライダイニングでママさんとランチタイム。産後の体にやさしいバランスのとれた食事が用意されています。
前回も美味しかったのですが、今回はさらにグレードアップしたような気が。ボリュームも豪華さもアップしていて、とても満足でした💓
ママたちとたわいのない話をして、今回はすぐに部屋に戻ってまたダラダラ。
15時のカフェタイム|ケーキ&カフェインレスヒップティー
15時からはカフェでおやつタイム。今回はケーキとカフェインレスのヒップティーをいただきました。

貸切状態でカフェを利用することができました。
前回来たときはパフェを食べたのですが、メニューが変わっていて新鮮!季節ごとにメニューが変わるのは嬉しいポイントです。
助産師さん&ママたちとの交流タイム
15:30からは助産師さんとママたちとの交流タイム。他のベビーも拝めて、わちゃわちゃするのが好きで、とても楽しみにしていました。ベビーも嬉しそうで、とっても可愛かったです。
今回のママさんの参加者は私含めて2人でした。そのため、わらべ歌を歌っているときに別の仕事をしている助産師さんも盛り上げてくれて楽しかったです。ベビーの名前をみんなで呼んだり、まるで誕生日会をしているような雰囲気でした。
そして、育児の悩みを共有したり、月齢ごとの発達について助産師さんからアドバイスをもらえたり。成長したベビーに合わせて抱っこ紐の調整もしてくれました。
同じ時期に子育てをしているママ同士の会話はやっぱり心強いです。
区の助成ラスト|もっと利用したかった
今回で区の助成を使える回数が最後になりました。
9:45に到着して16:00に終了。たった6時間ちょっとなのに、あっという間すぎて「終わってほしくない……」と本気で思いました。
4ヶ月以降も、こんなふうにベビーを預けてゆっくりできる場所やサービスがあったらいいのに。もしくはどこかにあるのかな?知っている方がいたらぜひ教えてほしいくらいです。
※産後ケアの助成は自治体によって回数や期間が異なります。お住まいの区の制度を事前にチェックして、使える回数は使い切るのがおすすめです。
産後ケアを利用して
2回目ということもあり、前回よりもリラックスして過ごせました。助産師さんや保育士さんが覚えてくれていたのも嬉しかったし、何よりベビーの成長を客観的に感じられる場でもありました。
普段は24時間体制でベビーに向き合っているからこそ、こうして少しだけ離れる時間があるだけで、心の余裕が全然違います。ダラダラしているだけなのに、体も気持ちもすっきりして帰ることができました。
成長した我が子の姿を見るのは嬉しい。でも「この時期にはもう戻れない」という寂しさもありました。区の助成がこれで最後というのも、なんだか一つの区切りのようで。
産後ケアを検討している方へ。助成が使えるうちは、ぜひ全回使い切ってください。「ただダラダラしに行くだけ」でも、それが産後のママにとってはいちばんの贅沢です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです💓



