出産時に持っていて良かったもの/買い足したもの
8日間の入院生活で「持っていってよかった!」と思ったものや、「もっと早く買えばよかった!」と後悔したものまで、まとめました。
これから出産を控えている方、帝王切開の入院準備をしている方の参考になれば嬉しいです。
入院前に準備しておいてよかったもの
友人に聞いたり、YouTubeを見て、入院中に準備していったものを紹介します。
S字フック(2個)

入院中、地味に一番活躍したのがS字フックです。(家にあったものでどこで購入したのか覚えていません。)
ベッドの柵にかけて、スマホ・リップクリーム・ティッシュなど手の届く範囲に収納できます。帝王切開後は起き上がるのが本当につらいので、ベッド周りの収納は超重要。100均のものでも無印、家にあるものでも大丈夫です。
母乳パッド
母乳が服に染みてしまうので、入院初日からずっと使っていました。
売店でも購入できますが、多めに持参しておくのが安心です。個人差はありますが、私は入院中だけでかなりの枚数を消費しました。授乳中にベトベトになり、1日2〜3回ほど交換していました。ピジョンの母乳パッドを使用して、こんなに枚数いるのかなと思っていましたが、いまだに1日2回ほど交換します。
妊婦・産後用の着圧ソックス
産後の足のむくみは想像以上でした。太ももがパンパンに腫れて、過去最高にむくんだほど。
帝王切開ということで、病院できつめの医療用の着圧ソックスを用意されていましたが、数日したら外すように指導がありました。しかし、まだ足のむくみがゾウの足のようでした。
準備していた着圧ソックスを履いて寝たところ、翌朝にはかなり改善しました。足もすっきりするのと、冷え対策になりました。妊婦用のほどよいゆるさのものがおすすめです。妊婦も使用できる締め付け感と、現在産後3ヶ月ですがいまだに使用しています。
フォトアイテム・足形グッズ

新生児の時期はあっという間に過ぎてしまいます。ミラーレスカメラとフォトグッズを持参して、たくさん写真を撮りました。
月齢カードや足形キットがあると、記念に残る素敵な写真が撮れます。

足形用のスタンプは2種類用意しており、直接インクが肌につかないタイプを最初に使用したところケースが冊子にひっかかり上手く足型が残りませんでした😭しっかりインクをつけるタイプをお勧めします。
フェイスパック

顔が乾燥するので、少しでも潤いをチャージするために持参しました。
周囲には「いらないよ〜そんな余裕ないよ〜」と言われましたが、スキンケアの時間は自分のためのリラックスタイムになりました。持っていってよかったです。
部屋ばき用のスリッパorサンダル
産後は足がびっくりするほどむくみます。私は退院日に履いて行った靴が入らなくなりました。
スリッパがあれば入院中の院内移動はもちろん、退院時にそのまま履いて帰ることもできます。かかとが踏めるタイプや、ゆったりめのルームシューズだと安心です。
私はスリッパで滑りそうになったので、滑らないようなサンダルがいいかもしれません。
入院中に売店で買い足したもの
ピュアレーン ★最推しアイテム!
入院中に最も助けられたアイテムです。
初期から乳頭亀裂になってしまい、授乳のたびに激痛でした。持参していたワセリンは体温で溶けやすく使いづらかったのですが、ピュアレーンはしっかり密着して落ちにくく、授乳後に毎回塗っていました。授乳前に拭き取りも不要なので余計な負担も軽減されました。
入院中は7gの小さいチューブで足りましたが、退院後も使い続けたので自宅用には大きめサイズがおすすめです。
母乳育児をする方には間違いなく必需品です!
入院着(ミキハウス)

部屋に置いてある入院着が可愛くて授乳しやすかったので購入。洗濯してもヘタらないのは、さすがミキハウス。これまた病院の使用でよかったものを購入しました⭐️
水・麦茶・おやつ
産後はとにかく喉が渇きます。談話室と売店で購入できますが、こまめに買い足していました。病院食はしっかり出ますが、それでもお腹が空くので、おやつも必須🤣
新生児肌着(愛育病院オリジナル)

病院で使われていた肌着の着心地がとてもよく、売店で購入しました。
製造会社がレンタル専用で作っているため、退院後に同じものを買うことができません。気に入ったら入院中に売店で購入しておくのがおすすめです。
乳首の炎症を抑えるジェルパッド
アロマトリートメントの際に助産師さんにすすめられて購入しました。
乳頭が熱を持ち始めたときにひんやりして気持ちよく、ピュアレーンと交互に使うことで乳頭亀裂のケアに役立ちました。少し楽になりました。
※ちなみに同じメーカーで保護機を購入しましたが、乳頭を覆うだけであまり改善しなかったのでお勧めはしません💦
退院後に購入したもの
エルゴベビー 授乳クッション ★おすすめ!
入院中は病院の授乳クッションを使っていましたが、退院後に自宅用として購入しました。
妊娠中に買っていた授乳兼用クッションでは姿勢が定まらず、肩や腰に負担がかかっていました。エルゴベビーのナーシングピローはしっかりした硬さで高さもちょうどよく、赤ちゃんの位置が安定します。
帝王切開後はお腹の傷口が痛むので、赤ちゃんの重みを直接お腹に乗せずに済むのも大きなポイント。帝王切開ママには特におすすめです。
授乳以外にも赤ちゃんを寝かせるクッションとしても使えるので、長く活躍してくれます。
アトファイン(帝王切開の傷あとケアテープ)
退院診察で「傷口は1ヶ月乾燥させた後、テープを貼る」と指示がありました。
帝王切開の傷あとをきれいに治すためにはテープでのケアが大切です。ドラッグストアにはなかなか売っておらず、アカチャンホンポかネット購入がおすすめです。
ユニクロ マタニティパンツ ★おすすめ!
産前から産後まで長く使えるのがユニクロのマタニティパンツです。
帝王切開後はお腹の傷口が敏感なので、締め付けの少ないウエストが本当にありがたい。ユニクロのマタニティパンツはお腹周りがやわらかいリブ素材になっていて、傷口に当たっても痛くなりません。
見た目も普通のパンツと変わらないので、退院後のお出かけや1ヶ月健診にもそのまま履いていけます。妊娠中から産後まで使えるので、コスパも抜群です。
帝王切開ママはもちろん、自然分娩の方にも産後のリラックスウェアとしておすすめです。
まとめ|出産入院の持ち物チェックリスト
📦 入院前に準備するもの
- S字フック(2個)
- 授乳パッド
- 妊婦用 着圧ソックス
- フォトアイテム・足形グッズ
- フェイスパック
- スリッパ(産後のむくみで靴が履けなくなることも!)
- 耳栓(個室でも隣の音が聞こえることがあります)
🏥 入院中に買い足す可能性が高いもの
- ピュアレーン(乳頭ケア)★必須
- 水・麦茶・おやつ(産後はとにかく喉が渇きます)
- ジェルパッド(乳頭の炎症ケア)
🏠 退院後に購入したもの
- エルゴベビー 授乳クッション(特に帝王切開ママに)
- アトファイン(傷あとケアテープ)
- ユニクロ マタニティパンツ(産前〜産後まで長く使える)
産前にすべて揃えるのは難しいですが、この記事を参考に少しずつ準備してもらえたら嬉しいです。
出産は不安なことも多いですが、産後のケアグッズがあるだけで身体も気持ちもかなり楽になります。素敵な出産になりますように。
https://iamakiblog.com/%e3%80%90%e5%87%ba%e7%94%a3%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%80%91%e6%84%9b%e8%82%b2%e7%97%85%e9%99%a2%e3%81%a7%e8%a8%88%e7%94%bb%e5%b8%9d%e7%8e%8b%e5%88%87%e9%96%8b%ef%bd%9c2026%e5%b9%b41%e6%9c%888%e6%97%a5/


