【JWマリオットホテル東京】 プラチナエリートで叶える、ラウンジ三昧の誕生日ステイ|2026年3月
今回はマリオットボンヴォイのポイントを使って無料宿泊しました。プラチナエリート特典のエグゼクティブラウンジを4回フル活用してきました。朝食からアフタヌーンティー、オードブル、イブニングカクテル&デザートまで、1日中ラウンジで過ごす贅沢な滞在です。
JWマリオット東京とは?
国:日本🇯🇵
場所:東京都港区高輪三丁目 TAKANAWA GATEWAY CITY内
行き方:JR「高輪ゲートウェイ」駅 直結
公式HP:https://www.marriott.com/ja/hotels/tyojw-jw-marriott-hotel-tokyo/overview/
「JWマリオット」は、マリオット・インターナショナルが展開する30以上のブランドの中でも、リッツ・カールトン、セントレジスと並ぶ最上級ラグジュアリーブランドです。
国内2軒目、首都圏としては初のJWマリオットが、2025年10月に高輪ゲートウェイシティに開業しました。高層ビル「ザ リンクピラー ワン サウス」の23階〜30階に位置しています。
コンセプトは「禅の精神と自然美」。インテリアデザインは世界的なスタジオ「Yabu Pushelberg」が手がけており、深い藍色と琥珀色を基調とした繊細でエレガントな空間が広がっています。
以前、奈良のJWマリオットにも宿泊したことがあるのですが、東京は奈良とはまた違った雰囲気でした。奈良は自然に溶け込むようなおおらかな和の空気感なのに対して、東京はシックで都会的な洗練を感じます。同じJWマリオットでも、立地によってここまでトーンが変わるのが面白いですよね。
行き方
最寄り駅はJR「高輪ゲートウェイ」駅で、駅直結です。品川駅からも徒歩圏内で、羽田空港からは車で約20分。
今回は都内からタクシーで向かいました。東京に住んでいると、荷物も少なくサクッと行けるのがホテルステイのいいところですね。
宿泊料金(ポイント無料宿泊)
ウェルカムドリンク今回はマリオットボンヴォイのポイントを使って無料宿泊しました。
POINTS
136,000 ポイント
通常の有償宿泊だと1泊5万円〜10万円以上するラグジュアリーホテルが、ポイントに無料になります。
プラチナエリート特典
マリオットボンヴォイのプラチナエリートとして宿泊した際に適用された特典は以下でした。
- エグゼクティブラウンジアクセス(2名まで無料)
- レイトチェックアウト16時まで
- ウェルカムギフト(今回は1,000ポイントを選択)
今回は客室のアップグレードはなく、予約通りのお部屋でした。
ただ、ラウンジアクセスがあるだけで滞在の充実度が段違いなので、プラチナエリートの恩恵は十分に感じました。
マリオットボンヴォイのポイントは、マリオットアメックスで日常の決済をしていると自然と貯まっていくので、「いつの間にか無料宿泊ができるポイントが貯まっていた」という感覚です。プラチナエリートを持っていると、ラウンジアクセスで滞在の価値が何倍にもなるので、ホテルステイ好きの方にはぜひおすすめしたいです。
部屋「アーバンデラックス キング|シティビュー」
Urban Deluxe King ─ City View今回宿泊したのはシティービューの「アーバンデラックス キングルーム」です。お部屋に入ると、大きな窓が印象的でした。
床から天井まで広がる大きな窓からは東京の街並みが一望できます。「禅の美意識」にインスピレーションを受けたという内装は、和のエッセンスが程よく溶け込んでいて、落ち着くのにどこかモダンな雰囲気です。
部屋から見える富士山部屋から見えた富士山です。ナイスビューでした🗻
バスルーム
JWマリオットのバルスームバスルームはシンプルながら上品なデザイン。バスタブがあるのは嬉しいです。
アメニティも上質なものが揃っていました。AROMATHERAPY LONDONの製品です。
ベッドサイド
ベッドサイドにはUSBポートやコンセントがしっかり完備されていて、スマホの充電にも困りません。照明もベッドサイドからコントロールできるタイプで、就寝前の調光がしやすかったです。
ルームツアー
写真はありませんがミニバーやコーヒーマシンも完備。クローゼットにはバスローブとスリッパが用意されています。バスローブはもこもこです。
部屋に置いてあった空気清浄機と依頼した加湿器です。日本ブランドである「cado」の製品です。シンプルでおしゃれだったので家に導入したいです。
公式サイト:https://cado.co/
エグゼクティブラウンジ
ここからが今回の滞在のメインイベント、エグゼクティブラウンジです。チェックインしてからの利用とのことで、17時からの利用となります。
プラチナエリート以上、またはエグゼクティブフロア宿泊者が利用できます。ラウンジでは時間帯ごとにフードプレゼンテーションが変わり、1日を通して多彩な食を楽しむことができます。
ラウンジは一面が窓となる明るく開放感のある空間で、東京湾やレインボーブリッジを一望できる眺めが素晴らしかったです。
朝食 7:00〜11:00
アフタヌーンティー 13:00〜15:00
オードブル 17:00〜20:00
コーディアル&デザート 20:00〜22:00
※20歳未満のゲストは7:00〜18:00までの利用
通常、エグゼクティブラウンジを有料で利用する場合、1人あたり18,000円(12歳以上)がかかります。夫婦2人で36,000円。
エグゼクティブラウンジ ─ 朝食
ラウンジで眺望を楽しみながらいただく朝食は、レストランとはまた違った贅沢さがあります。天気もよくレインボーブリッジを見ながら朝食をいただきました。
別の方のブログでサーモンが美味しいと拝見していましたが、サーモンは肉厚で美味しかったです💓
朝食はビュッフェ形式で、和食・洋食ともに充実しています。サラダが充実していました。朝からしっかり食べられます。
エグゼクティブラウンジ ─ アフタヌーンティー
13:00からスタートするアフタヌーンティー。ビュッフェスタイルで、セイボリーとスイーツが並びます。
季節に合わせたメニューが用意されていて、セイボリーもスイーツも一品一品のクオリティが高い!ホテルのペストリーシェフが手がけるスイーツは、見た目も美しくてテンションが上がります。特に写真のタルトケーキが絶品でした。
甘いものやカフェラテを楽しみながら、ゆっくり過ごすことができました。
エグゼクティブラウンジ ─ オードブル
17:00からはお待ちかねのカクテルタイム!アルコールが解禁されます。
スパークリングワイン(CHANDON)、白ワイン、赤ワイン、ビール(プレミアムモルツやJWマリオット東京オリジナルIPA)、洋酒など、ドリンクの種類が豊富です。
オードブルもチーズ、野菜、いなり寿司などボリューム満点。夕飯代わりにしても十分なくらいの内容でした。

この日は甘いものが無性に食べたかったので全種類食べました。右上のいちごのタルトとカヌレは3回ほどおかわりをするぐらい好きでした。幸せ!!!
エグゼクティブラウンジ ─ コーディアル&デザート
20:00からはカクテルタイムのドリンクに加えて、スイーツが並びます。
アフタヌーンティーでも感動したタルトケーキをはじめ、デザートのクオリティが本当に高いと感じました。
夜のラウンジは照明が落ちて大人な雰囲気。東京の夜景を眺めながらのんびり過ごす時間は、誕生日にぴったりの締めくくりでした💓
ホテルのフレグランス
JWマリオット・ホテル東京に入った瞬間から感じる、上品でマインドフルな香り。館内全体に漂うフレグランスがとても心地よかったです。
禅の精神を意識した空間づくりは、視覚だけでなく嗅覚にも行き届いている印象でした。
高輪ゲートウェイについて
高輪ゲートウェイシティは、JR東日本が高輪ゲートウェイ駅前に開発した大型複合施設です。隈研吾氏が全体デザインを手がけ、オフィス・商業施設「ニュウマン高輪」・複合文化施設「MoN Takanawa」・高級レジデンスなどで構成されています。ホテルやレストラン、約200店舗が集結する注目のエリアで、品川・東京の新たなランドマークとして進化を続けています。
ホテルステイの番外編。高輪ゲートウェイシティにあるクッキー缶のお店(シヅカ洋菓子店)に、初日に立ち寄りました。ずっと気になっていたお店だったのですが、欲しかったサイズはまさかの完売。
どうしても諦めきれず、翌日の開店30分前から並びました。ホテルステイの朝って普通はのんびり過ごすものですが、この日ばかりは早起き。でも並んだ甲斐あって、無事にお目当てのサイズをゲットできました💓
高輪ゲートウェイシティはホテルの目の前なので、こういうフットワークの軽い動きができるのも駅直結ステイのメリットですよね。
JWマリオットホテル東京に宿泊して
JWマリオット東京は、禅の美意識と最上級のホスピタリティが融合した、都心の新しいサンクチュアリでした。
特にエグゼクティブラウンジの充実度は素晴らしく、朝食からアフタヌーンティー、カクテルタイム、デザートまで、1日中ラウンジで過ごせてしまいます。マリオット系列の中でもかなり満足度の高いラウンジだと思いました。
ポイント無料宿泊×プラチナエリート特典という最強の組み合わせで、誕生日をお祝いできて大満足。高輪ゲートウェイ駅直結という好立地も、都内在住にはうれしいポイントです。
記念日やご褒美ステイに、ぜひ訪れてみてください!


